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2012-12-15 (Sat)
猫の駆虫


保護した猫の多くは虫がいます。

駆虫する為には
適切な薬品を使います。


沢山の猫を保護してしまうと
それだけで保護に使う費用も大きくなり
それが負担なのでしょう

 「どうしてその選択をしてしまったの?」

という事が起こります。

これは、HAS内の話ではありません。
保護仲間から聞いた話です。


 「子猫数頭を同じ場所で保護したら
  1匹だけ検便する」

これに関しては色々な考え方があると思います。

なぜ全頭検便しないか?
それは

 お金が掛かるから

 虫が出るのは当たり前だから

前者の場合は
お金が大きなウエイトを占めているため
その後の対応を間違い

更にお金がかかるというリスクがあります。

後者は
子猫たちに虫が出るのは当たり前だから
1頭を調べ
1頭に虫が出たら全て駆虫薬を飲ませる(虫が出なかったら他のこを検査)。
という考えです。


そして、まさにその二度手間な問題に
直面している友人がいました。

猫達は友人が保護したのではなく
預かっている為
強く意見が言えず、辛い思いをしていました。

何度説明しても駆虫に対しての理解は得られず

最終的には
虫がいなかったはずの猫も含め
一緒に管理していた
全部の預かり猫から虫が出たのです。

保護主さん達が一番心配している
譲渡時期がずれます。

その時の友人の気持ちを考えると複雑な思いです。


勿論大人猫でも譲渡希望者はいます。
ですが、その子達が早く出てくれれば
更に預かる枠が空くのです。

それは預かりさんもそうですが
保護している人達にとっても
重要な事柄です。


忙しい中
子猫達が見捨てられないよう
無理をして引き取り
面倒を見続けてきたというのに・・・


預かりさんの意見って
そんなに聞いてもらえないものなのでしょうか?


私は
意見の衝突で消えていった預かりさんを
数人知っています。

その方々の望みは
猫達に良い環境を与えてあげたかった

それだけなのに。

人間観の問題で大切な物を無くしてしまう事が多々有ります。

一度立ち返り
動物たちの為に
冷静な目で全てを見て判断して
もらう事は出来ないのか?と

毎回思います。


2013年2月24日HASバザー(雨天延期)

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