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2012-09-23 (Sun)
獣医の姿勢

ワクチンやたまの風邪
怪我などで病院に行っている時には気がつかない事ですが

原因不明の症状
病気になった時

そんな時に目の当たりにするのは
獣医さんの動物に対する姿勢かと思います。

少し前に
預かっている猫に原因不明の症状が出ました。
詳細は省かせていただきますが
(里親さんへの譲渡が決まっていますので)

病名がわからない
対処法もわからない

食事も食べられなくなっていましたので
何かしなければ
短い命だったと思われます。


私が猫を連れて行った獣医さんは

病名はわからないけど
今までの経験からと説明して下さった上で
薬を選択して下さいました。

薬の効果は見えないまま
どんどん弱って行く猫を見ている私。

勿論
大学病院の専門科での受診も考えましたが
診察日の少ない科で
予約が取れたのは
発病後3週間。

それでは間に合わないかもしれないと思い
一番良いと思われる大学病院の
次に良いだろうと考えられる

専門知識を持って見て下さる
提携病院に予約を入れられたのが
2日後でした。

とにかくなんとか見ていただき
どういう状態なのか把握し
治るようにしてあげたいという一心でした。

診断が下るまでの間

他に出来る事は無いのか?
と深夜までネット検索もしていました。
それでも答えは出ませんでした。

漠然とわかったのは
原因不明だろうという事と
なんとか上手く行けば元通りになるかもしれない
という予想だけでした。


なんとか命を繋いで
提携病院での診察にこぎつけましたが
想像していたとおり

「原因不明」

という答えしか出ませんでした。

その結果から
先生達が出した判断は
現在飲んでいる薬の増量でした。

そして数日後
効果が現れ

食べられなかったご飯が
食べられるようになったのです。

本当に嬉しかったです。

それから
猫は元気を取り戻しました。

ですが
薬を止めた途端再発

再度の投薬が始まりました。

そんな中、先生は諦めず
その猫が関係しているだろうと思われる
学科の学会にも出席してくれ
なんとか猫を助けようと努力してくれました。

そこで聞いたセミナーは
私の預かっている猫の症状と同じだったのです。

そこからは
明かりが見えたように感じました。


私が行っている獣医さんとの出会いは
20年前でした。

なぜか怪しげな獣医ばかりが
私の家の近くにあり

獣医でない私でもわかるような判断でも
適当な診断をつけて入院させようとしたり・・・

訳のわからない手術を勧められたり・・・

ネットが無い時代でしたので(古くてすみません)
獣医さん探しは電話帳などが頼りでした・・・

そんな時に開業したばかりの
獣医さんに出会いました。

家からは距離が有りましたが
動物に対する考えや姿勢が
私達には合うので
長いお付き合いとなりました。


動物の病気に関して
わからない事はわからない

自分がわからない事に関しては
得意であろう獣医さんを調べ
何処に行けば良いか教えてくれる。

治療が出来ない状態の動物に対しては
なるべく苦しまないように考え
家で最後を迎えられるように考えて下さいます。

そんな獣医さんですから、信頼が出来
長いお付き合いになっているのだと思います。

そんな獣医さんと出会えて良かったと思います。

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